残業代裁判 4次訴訟の受付を再開します。

会社との和解交渉は決裂しました。4次訴訟の受付を再開します。毎月、時効で1ヶ月分の請求ができなくなります。次回の受付終了日は、10月15日です。今すぐ、賃金裁判に参加しましょう!

賃金裁判で、東京地裁で勝利しました。そして7月16日高等裁判所でも勝利しました。そのあと、会社から和解交渉の提案があったので、全労は、残業代請求の裁判の申し込みの受付を中止していました。会社からは、検討にも値しない回答しか出てきませんでした。

全労は、解決は、要求金額+利息分(遅延損害金)からスタートと考えていましたが、会社の回答は、そのスタートラインの金額の半分にもなっていませんでした。これでは、話になりません。

全労は、会社に和解交渉は決裂したことを通告し、予定通り3次訴訟を提訴し、4次訴訟の受付を再開することにしました。

9月17日、3次訴訟を提訴しました。TBSテレビでも、その内容は報道されました。

4次訴訟の募集を再開しました。 今すぐ、応募してください。

インターネットから、資料をダウンロードできます。ダウンロードして印刷して、記入して、全労に送ってください。

インターネットに入れない方は、あなたの、住所とお名前、営業所と電話番号を、全労にFAXしてください。FAXできない人は、電話してください。こちらから、資料を送付します。

まもなく、賃金裁判の説明会の日程も決めていきます。その日程は、全労のホームページでもお知らせします。営業所前でもビラでお知らせします。ぜひ、参加してください。わからないことがあれば、質問してください。よろしくお願いします。

この賃金裁判は、だまされた残業代を取り戻す闘いであるだけでなく、国際自動車を、変えていく闘いでもあります。月額8000円の組合費から月額3800円の組合費に変え、国際自動車が、働きやすい会社に変えることができます。

みんなの力を集めて、会社を変えていきましょう。